幼稚園児のお弁当を作る時の注意ポイント|幼稚園イベント.com

お弁当

 

あけましておめでとうございます!

幼稚園や保育園にこども向け和楽器イベントを企画致します、サクラトーンの子育てママスタッフのはるぽんです。

本年もお付き合いの程よろしくお願い致します!

外は寒いけど、室内はポカポカ~ということで、私が気になっているのが「息子のお弁当」です。

朝に作ったお弁当がずーっとバッグの中に入っているわけで夏場のように冷蔵庫管理されているわけではないようです。

だから、息子のお弁当の食中毒が心配でなりません!私は仕事上、食品衛生に関する資格を2つ持っており、人より敏感なのは間違いない()

そこで今回のテーマは「幼稚園児のお弁当を作る時の注意ポイント」です。

幼稚園児のお弁当を作る時の注意ポイント

お弁当って、菌が繁殖しやすいんですって

汁漏れしないように、おかずが飛び出さないようと、お弁当はしっかりと蓋が閉められています。もう、密閉状態であることは間違いありません。

だからこそ、菌にとっては最高の繁殖場所となるんですって!実に恐ろしい自分が手間と愛情をかけて作ったお弁当で息子が食中毒を起こしたら立ち直れないかも私。

たかがお弁当作り、されどお弁当作りって思います。

私が実践している、お弁当の食中毒予防方法

食品衛生に関する資格を取得してから、すごく敏感になった私。でも、子供の健康管理を担っているママは、少しくらい敏感になってもいいと思うんです。

マイナスになることなど、1つもない!参考までに、私が実践している、お弁当の食中毒予防方法をまとめてみました。

・おかずは水気のないものにする。

煮物は基本的に水分が多いので、いれません。茹で野菜も1度フライパンで水気を飛ばしてから、詰めています。水分が多く出る野菜、白菜や大根などは特に注意。

・バランやアルミカップを使って、おかずを仕切る。

おかずを仕切ることで、菌が増えるリスクを抑えることができます。海苔弁のようにごはんの上にのせてしまうスタイルではなく、白米とおかずをしっかり分けます。

・ご飯は冷ましてから詰める。

お弁当作りをするときに、最初にするのがごはん冷ましです。混ぜご飯の素をいれたりして、別容器に白米を取っておいて、一番最後にいれます。

・おかずは中心部までしっかり加熱し、冷めてから詰める。

卵焼きやゆで卵は、半熟とは無縁です()お肉も超ウェルダン!生の部分や火のとおりが甘い部分は一切無いようにします。

・保冷剤や保冷バックを使用し、温度管理に気を付ける。

小さな保冷剤はとても重宝します。どんな状態で朝作ったお弁当がお昼まで保管されているのかわからない場合は、必ず付けます。

・当日の朝に作ったものをいれる。

作り置きおかずをいれるようなことはしないで、あくまでも当日に作ったものをいれています。冷凍しておいたおかずは、いれてもいいと思います。

・お弁当箱はパッキンを外して洗う。

実は、汚れが目立つ部分がパッキンです。取り外して洗わないと雑菌の宝庫になってしまいますので、注意が必要!しっかりも乾かしてから、もとの状態にしましょう。

・調理前は必ずしっかりと手を洗う&ビニール手袋をする。

二次汚染を防ぐために、調理するママ自身がしっかりと手洗いをすることと、使い捨てビニール手袋を使用して、調理行程ごとに付け替えることが大切です。特に、サンドイッチやおにぎりなど手を使って調理するものには、ビニール手袋は欠かせません。

・食品オッケー!の次亜鉛素酸ナトリウム系の液剤を使う。

最近では、食品に直接噴射しても害がない次亜鉛素酸ナトリウム系の液剤が販売されています。これによって、菌の繁殖スピードをゆっくりにすることができるのです。

直接食品にかけることに対して違和感があるのなら、お弁当箱にシュッシュッしても良いでしょう。最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくると当たり前のようにできてきます。

夏の暑い時期だけではなく、冬の暖かい室内でのお弁当保管も考えることが大切です。主人のお弁当は正直、ここまで考えないです()

まっ、なに食べても大丈夫そうですもん。

内緒ですけど!!(笑)

新年になり幼稚園や保育園ではこれからイベントの準備が始まるかと思います。こども向けイベントのご相談でしたらお気軽にサクラトーンまでご連絡ください。

はるぽんでした!