ご感想④|幼稚園イベントはこども和楽器コンサート!

こども和楽器コンサートをモニター公演頂いた幼稚園のお母様から、サクラトーン宛てに感想レポートを頂きました。早速、ご紹介させて頂きます!

登園前、食卓での会話

和楽器コンサートの当日の朝、食卓では子供とこんなやりとりがありました。「ママ、和楽器ってなに?」「ん~和太鼓とか・・・ママもよく分からないから、今日のコンサートは楽しみだね」子供には色んなことに興味を持ってほしいと、スポーツ・音楽・英会話など色んなことにチャレンジさせてきましたが、和楽器は親子ともども未知の分野・・・他の幼稚園・保育園でも、和楽器コンサートのイベント開催は、聞いたことがありません。ワクワクしながら、幼稚園に向かいました。

三味線・尺八・太鼓のトリプルの迫力

ドキドキ、ワクワクしているのか、子供たちは目をキョロキョロさせています。着物姿のお兄さんがやってくると、目をまぁるくしていました。早速、こども和楽器コンサートのスタート!あまり馴染みのない、三味線・尺八・太鼓の3つの音が混ざり合って、和楽器特有の音色が会場いっぱいに響き渡っていました。最初はあまりの迫力にビクッ!とした子供もいましたが、みんな引き込まれるように聴いている姿が印象的でした。

子供たち、全然飽きません!

幼稚園の先生から、15分ほど経つとソワソワしてくる子も多いと聞いていましたが、こども和楽器コンサートでは「飽きる」という3文字がどこにもありません()  なんと言っても演奏家であり、子供たちにとってはお兄さん的存在のメンバーの方々のトークがおもしろい!子供たちに質問を投げかけてくれるので、答えながらいつの間にかどんどん和楽器の魅力にひきこまれている子供たち。

おすすめは、馴染みの楽曲を演奏してくれるところ

以前、我が子をピアノコンサートに連れていった時「こんな曲知らなーい!つまんなーい」と途中退出した苦い思い出があった私。でも、サクラトーンさんのこども和楽器コンサートでは、子供たちにとっておなじみの「園歌」や「さんぽ(となりのトトロ)」を演奏してくれるので、子供たちもノリノリ!子供達の心をグッと掴んでくれる、和楽器演奏のお兄さんたちと楽曲。母としても、子供たちが和楽器という新たな分野に興味を持ってくれたことが、とても嬉しかったです。

コンサートというより、アクティビティ!

「大人しく聞きましょう」というコンサートとは、大違い。ワイワイしながら楽しめるので、コンサートよりもアクティビティという言葉がしっくり来るかもしれません。代表の子供たちが前に出て実際に三味線を弾いたり、みんなで和楽器の演奏に合わせて手拍子をするなど、一緒に楽しめるアクティビティが満載です。手拍子だけで、汗をかいている子供もいてビックリ!

子供~大人まで楽しめる!和楽器コンサート

わずかな時間で、和楽器との距離がグッと縮まった気がします。和楽器を間近で見ることも、触れることもはじめての子供たちでしたが、どんどん興味が湧いてきて、引き込まれているのが分かりました。保育園や幼稚園のイベントと言えば、人形劇やピアノコンサートというイメージがありましたが、和楽器コンサートは今までにはない楽しさと新しさを感じられたイベントだったと思います。

最後に。サクラトーンより

このような嬉しいレポートをいただき、メンバー全員感謝の気持ちでいっぱいです。日本人に生まれたからには、和楽器という伝統文化にも触れて欲しいというのが、僕たちの素直な気持ちです。

ぜひ、保育園・幼稚園のイベントに、サクラトーンの「こども和楽器コンサート」をどうぞ